Hologram

가사
待ちゆく人混みに聳え立つ クラクション 舌打ち耳障り
電波が混じり合う ありふれた世界で
雲行き 昼下がり 雨模様 過ぎゆく季節 時が巡り 振り返ることなどもうしたくない筈だった
目的地だなんて 何処か気にしないで 視界が麗しくぼやけて見えちゃって 再会とかなんて 簡単に言わないで 頬が少しだけ照らされている
溢れてくる 此処にあるものを 暗がりの中から放つ光 見失うことなどはないと知って 見つめている私の中に
潜む鬱くしく咲く華のように 貴方の心に刺さる傷跡 「私だけを見てよね」
閉め出す足切りと瀬戸際 揺れてる 日差し眩しすぎて 希望とか薄い歌詞歌いたくなかった
異端と後ろ指刺されて 冷たく身に染みる風吹き 昨日のことなど疾うに忘れてしまった
幼い時抱いた夢だなんてなれやしないとか笑われたりして 煌めいてた感情翳りがさして 誰もいない空席に面影見て
ありふれた成果さよなら私のイデア いらない言葉が慰めてくれてた書き殴ったデータ
全部全部消去して また悴んだ両手 全て拾って
溢れてくる 此処にあるものを 暗がりの中から放つ光 見失うことなどはないと知って 見つめている私の中に
潜む鬱くしく咲く華のように 貴方の心に刺さる傷跡 「私だけを見てよね」